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<title>隙間女研究委員会</title>
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<description>目撃情報・逸話・古典など「隙間女」「すきま女」「スキマ女」に関する情報をまとめるサイトです。</description>
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<title>【隙間女】覗く人【隙間女】</title>
<description> Japan ghost videos--17
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<![CDATA[ Japan ghost videos--17<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NJ1CXuBorbw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NJ1CXuBorbw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> ]]>
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<dc:date>2008-12-22T15:55:57+09:00</dc:date>
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<title>【隙間女】トイレのドアの下【隙間女】</title>
<description> 友人Ａ子の体験談。千葉県内某植物名の駅のトイレにて。Ａ子が朝の登校途中で駅のトイレに入って何気にドアの下の隙間を見ていたら、隙間からぬっと手が現れた。Ａ子は「掃除の人か」と思って気にもしなかったそうだが。すぐに手は引っ込んで、Ａ子もトイレから出た。が、トイレには他に誰もいなかったそうだ。Ａ子は「誰もいないじゃんっ！！」と、その時になって初めて蒼ざめた。Ａ子が言うには、その手ははっきりと見えていたそ
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<![CDATA[ 友人Ａ子の体験談。<br />千葉県内某植物名の駅のトイレにて。<br /><br />Ａ子が朝の登校途中で駅のトイレに入って何気にドアの下の隙間を見ていたら、<br />隙間からぬっと手が現れた。<br /><br />Ａ子は「掃除の人か」と思って気にもしなかったそうだが。<br />すぐに手は引っ込んで、Ａ子もトイレから出た。<br /><br />が、トイレには他に誰もいなかったそうだ。<br />Ａ子は「誰もいないじゃんっ！！」と、その時になって初めて蒼ざめた。<br />Ａ子が言うには、その手ははっきりと見えていたそうだ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-12-20T04:44:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>委員長</dc:creator>
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<title>【隙間女】スーパーのトイレ【隙間女】</title>
<description> Ａ子とＡ子の友人(Ｂ子)が体験した某スーパーでの出来事。既に外は陽も落ちて夜の帳を纏っている時間。Ａ子とＢ子がそのスーパーで買い物を楽しんでいると、Ｂ子がトイレに行きたいと言ったので、３階のエレベーター脇にあるトイレに向かった。普段からよく利用しているスーパーなのに、Ａ子は何故かそのトイレに入ることを躊躇した。トイレには個室が３つ、ドアは全て閉まっていて恐ろしく静かだった。Ａ子は何故か感じる恐怖に奥
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<![CDATA[ Ａ子とＡ子の友人(Ｂ子)が体験した某スーパーでの出来事。<br /><br />既に外は陽も落ちて夜の帳を纏っている時間。<br /><br />Ａ子とＢ子がそのスーパーで買い物を楽しんでいると、<br />Ｂ子がトイレに行きたいと言ったので、３階のエレベーター脇にあるトイレに向かった。<br /><br />普段からよく利用しているスーパーなのに、Ａ子は何故かそのトイレに入ることを躊躇した。<br /><br />トイレには個室が３つ、ドアは全て閉まっていて恐ろしく静かだった。<br />Ａ子は何故か感じる恐怖に奥へは入れず、中に入ったＢ子に「違うとこ行こう」と言うと、<br />閉じている扉の前にいたＢ子は「うん」と言って扉の前から離れようと歩き出した。<br /><br /><br />すると、その扉の僅か１㎝ほどもない隙間から、小さい女の子のこっちを向いた全身の姿が見える。<br /><br /><br />Ｂ子は別段気にも留めずトイレから出た後、ふと気付いた。<br />「何故、そんな隙間から全身が見えるのっ！？ 」<br />しかも、その女の子の顔は明らかに「大人」だったのだ。 ]]>
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<dc:subject>隙間の怪談</dc:subject>
<dc:date>2008-12-19T04:44:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>委員長</dc:creator>
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<title>【隙間女】部屋で、音が【隙間女】</title>
<description> あれは、私が学生のころのことです。当時、札幌で友人とふたり暮らしをすることになり、とある新築二階建てアパートに移り住みました。そこは玄関を開けるとまずトイレとキッチンのあるリビングが、ガラス引き戸の奥に和室とユニットバスがあるという、ちょっと変わった間取りでした。奥の和室に二段ベッドを置き、下を友人が、上を私が使っておりました。ある夜のこと、私は奇妙な物音で目を覚ましました。それは和室の畳の上を足
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<![CDATA[ あれは、私が学生のころのことです。<br />当時、札幌で友人とふたり暮らしをすることになり、とある新築二階建てアパートに移り住みました。<br />そこは玄関を開けるとまずトイレとキッチンのあるリビングが、<br />ガラス引き戸の奥に和室とユニットバスがあるという、ちょっと変わった間取りでした。<br />奥の和室に二段ベッドを置き、下を友人が、上を私が使っておりました。<br /><br />ある夜のこと、私は奇妙な物音で目を覚ましました。<br />それは和室の畳の上を足をひきずりながらズズッズズッと歩き回る音でした。<br /><br />そこで私は友人がトイレにでも行くのだろうと<br />「あっちゃん？」（友人の名前は敦子でした）<br />と声をかけました。<br />するとその足音はピタッと止まり、<br />ベッドの下の段からは友人のすうすうと言う寝息が聞こえてきました。<br /><br />しかし、畳を引きずる足音は消えても、<br />何か私達以外のものが部屋の中にいる気配は朝まで消えません。<br /><br />朝食の席で彼女にその話をすると、<br />「みどりちゃんには言わなかったけれど、ベッドで昼寝をしている時、<br />目が覚めると何かわからないものが覗きこんでいた」<br />と青い顔で言いました。<br /><br />そのアパートが立つ以前にかなり古い木造のアパートが同じ場所に建っており、<br />ちょうど私達が借りていた部屋と同じ南側の二階のはじで首吊り自殺があったため、<br />取り壊され新しく建直されたのだと聞いたのはその少しあとです。<br /><br />それから間もなく私達は他へ移りましたが、<br />そのあと一年もしないうちに再びその場所は更地になったようです。 ]]>
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<dc:subject>隙間の怪談</dc:subject>
<dc:date>2008-12-18T04:44:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>委員長</dc:creator>
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<title>【隙間女】箪笥の前には【隙間女】</title>
<description> 私の母の話しです。まだ私が高校生で親元にいた頃のことです。ある日、兄と母がこそこそなにやらと話していました。私が側へよるとピタッと止めてしまうので、気になって尋ねると「おまえが聞いたら寝られなくなる」と兄が言います。「え～聞きたい！教えて～！」「絶対に後悔するけどいいの？」母が前置きして話しはじめました。真夜中に母は目を覚ましました。母の部屋は和室で、布団の足元には飾り箪笥が置いてあります。いつも
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<![CDATA[ 私の母の話しです。<br /><br />まだ私が高校生で親元にいた頃のことです。<br />ある日、兄と母がこそこそなにやらと話していました。<br />私が側へよるとピタッと止めてしまうので、気になって尋ねると<br />「おまえが聞いたら寝られなくなる」<br />と兄が言います。<br />「え～聞きたい！教えて～！」<br />「絶対に後悔するけどいいの？」<br /><br />母が前置きして話しはじめました。<br /><br />真夜中に母は目を覚ましました。<br />母の部屋は和室で、布団の足元には飾り箪笥が置いてあります。<br />いつもなら箪笥のガラス扉が目に入るのですが、何故だか何も見えません。<br />暗闇に目をこらすと、どうやら箪笥の前に誰かがいるようです。<br />母は緊張しました、（泥棒だわ！）<br /><br />でも考えてみると自分の寝ている布団と箪笥の間には人が立てる隙間はありません。<br />もしそこに人がいるなら、当然自分の布団の上です。でもそんなことに母は気が付きません。<br />泥棒を追い払うべく声を上げました。<br /><br />「こら！」<br /><br />その声でその人陰はくるりと振り向き、白い着物の襟元を見せると、<br />煙りがかき消えるようにしゅう～っと跡形もなくなりました。<br /><br />母はそこではじめて幽霊だったことに気が付き、朝までまんじりともしなかったそうです。<br /><br />明るくなると、母は早速お仏壇のお位牌を調べはじめました。<br />私の家は古くからあり、<br />いつのものやら分からないお位牌がお仏壇の奥にごちゃごちゃと置いてあるのです。<br /><br />母はその中から、若くして亡くなった（享年が書いてありますから）<br />戒名の短い薄幸そうな女性のお位牌を見つけると、お灯明を上げて拝みました。<br />幽霊は気が済んだのか、その後は現れなかった様です。<br />こんな話しを聞いて気の弱い乙女の私がその夜眠れなかったのは言うまでもありませんが、<br />この話、それだけでは終わりません。<br /><br />翌年、同じような時期（書き忘れていましたが、お盆の頃でした）に<br />母はまた真夜中に目を覚ましました。<br />ふと横を向くと小さな男の子が絣の着物を着て立っていたそうです。<br /><br />どうやら昔の子供らしく、大五郎のような頭をしていたそうです。<br />でも、着物の柄も、その子の髪もよく見えるのに、透き通っているのだそうです。<br /><br />母は去年のように声を掛けると消えてしまうと思い、じいっとその子を見つめていました。<br />するとその子はくるりと後ろを向き、パッと消えてしまいました。<br />母はまたお位牌を調べ、子供のものを取り出してお灯明とお菓子をお供えしました。<br />私はそんな母を見て、幽霊とにらめっこをするなんて、なんて恐ろしいっと思いました。  ]]>
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<dc:subject>隙間の怪談</dc:subject>
<dc:date>2008-12-17T04:44:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>委員長</dc:creator>
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